ステーキハウス›Steakhouses in Tokyo›Kato Gyuniku-ten Ginza
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Kato Gyuniku-ten Ginza
昭和5年(1930年)、山形牛を専門に横浜で始まった精肉店。その銀座の店「加藤牛肉店」は、カウンター14席で山形牛のステーキコースを出しています。
営業中未訪問 · 8件の出典にもとづく有料ランキングなし
文 長谷 千景 · Steakpedia 編集部の筆名 · 書き手について
行く理由01
加藤牛肉店は精肉店が営むレストランで、仕入れも精肉店の目で行われます。使うのは山形牛の未経産牛だけで、等級は A5、BMS は11以上。仕入れた肉は解体から20日以内に売り切ります。品書きは全員が同じコースで、ステーキからコンビーフ、ハンバーグ、カレーまで、ひと晩を山形牛で通します。食べログアワードでは2017年から2020年まで4年続けて Bronze、百名店にはステーキ・鉄板焼き部門で2021年と2022年、EAST で2024年と2025年に選ばれ、点数は3.65(口コミ318件)です。
注文したいもの02
- 7品のディナーコース
- 自家製コンビーフ
- 山形牛の弁当(持ち帰り)
02注文したいもの
- 7品のディナーコース1名24,200円(税込)、サービス料10%別。自家製の山形牛コンビーフ、冷菜、季節の一皿、山形牛 A5 未経産牛のステーキ3種盛り、山形牛のハンバーグ、山形牛のカレー、デザート。
- 自家製コンビーフ塩をして8時間炊き、熱いうちに手でほぐします。精肉店では「手ほぐしビーフ」(山形牛100%)として通信販売もしており、1,720円(税込)。
- 山形牛の弁当(持ち帰り)5,500円(税込)、2日前までの予約制です。
03肉について
肉は山形牛。それも出産経験のない未経産牛に限り、格付けは A5、BMS 11以上です。仕入れた肉は解体から20日以内にすべて売り切るため、熟成肉ではなく、新鮮な状態の牛肉を出しています。等級と BMS の下限、そして日数の上限が、この店の基準です。
04店の歩み
始まりは昭和5年(1930年)、山形牛を専門とする横浜の精肉店でした。現在は有限会社 加藤牛肉店として、横浜市金沢区富岡西に本店を置き、代表は加藤敦氏。グループには西麻布の加藤牛肉店と、横浜の「四代目加藤牛」もあります。銀座店の開業年は資料に見当たらず、1930年は精肉店の創業年であって、このカウンターの開業年ではありません。品書きは時とともに変わり、2018年の Time Out はサーロイン、フィレ、ランプ、ハンバーグと、17,000円からの7品のコースを伝えていました。現在のコースは24,200円です。
05基本情報
場所は銀座6-4-15 トニービルの1階で、銀座駅C2出口から徒歩3分。電話は03-5537-2220です。営業は17:00〜23:00、日曜と年末年始は休み。食べログではカウンター14席、個室はなく、20名までの貸切ができます。全員がコースを注文し、中学生以上から。全席禁煙、ドレスコードなし、サービス料10%。キャンセルは2日前から50%、前日から100%です。
- 住所
- Tony Building 1F, 6-4-15 Ginza, Chuo-ku, Tokyo
- 電話
- +81 3-5537-2220
- ウェブサイト
- katogyu.co.jp
- 地図
- Google Maps ↗
加藤牛肉店 銀座の牛肉は?
山形牛の未経産牛で、A5・BMS 11以上。解体から20日以内に売り切る、熟成させない牛肉です。
ディナーの値段は?
7品のコースが1名24,200円(税込)、サービス料10%別で、全員がこのコースを注文します。
加藤牛肉店は1930年創業ですか?
横浜の精肉店の創業が1930年(昭和5年)です。銀座店の開業年は資料にありません。
ランチはありますか?
ありません。営業は17:00〜23:00で、日曜と年末年始は休みです。
06出典
award.tabelog.com · tabelog.com · japan-food.guide · katogyu.co.jp · katogyu.co.jp · katogyu.co.jp · savorjapan.com · timeout.com
最終確認 2026年10月25日。